よくあるご質問

よくある質問│麹菌発酵イソフラボン

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麹菌発酵大豆イソフラボンは薬ですか?
麹菌発酵大豆イソフラボンは薬ではありません。健康食品です。健康食品は、毎日の食生活の中で不足しがちな栄養素や機能性に優れた成分を手軽に効果的に補うことができる「食品」です。健康食品と薬は混同されがちですが、薬のように即効性があったり、病気の治療を目的としたものではなく、食事だけでは充分に摂ることが難しい栄養素を補い、健康づくりにお役立ていただける食品です。
内容量を知りたいのですが?
90粒入っています。1日3粒を目安としていますので、約1か月分に相当します。
内容成分、含有量、カロリーを知りたいのですが?
1粒あたりの主な内容成分、含有量、カロリーは下記の通りです。
  • アグリコン型イソフラボン:10mg
  • ビタミンC:20mg
  • ビタミンE:25mg
  • カロリー(1粒270mg)あたり1kcal
麹菌発酵大豆イソフラボンはどんな商品ですか?
麹菌発酵大豆イソフラボンは、ニチモウ独自の麹菌発酵技術で開発したアグリコン型イソフラボンを中心に、ビタミン・ミネラルをバランスよく配合した商品です。
年齢を重ねるごとに感じる体調や心の変化に、やさしく働きかけますので、お客様の健康な身体づくりにぜひお役立てください。
アグリコン型イソフラボンとは何ですか?
分子量が小さく、吸収しやすいイソフラボンのことです。
大豆イソフラボンには「グリコシド型」と「アグリコン型」の2種類あります。納豆や豆腐などの大豆食品に含まれるイソフラボンのほとんどが「グリコシド型」で、分子量が大きく、腸内細菌で分解されて小さくならないと体内に吸収されません。
一方、「アグリコン型」はすでに分子量が小さいため腸内細菌の働きに関係なく胃や小腸で効率よく吸収されます。腸内細菌の働きには個人差があり、人によって吸収性にバラツキがあるため、どなたでも効率よく吸収できる「アグリコン型」イソフラボンをおすすめいたします。
ちなみに、食品では味噌にのみ「アグリコン型」イソフラボンが含まれています。
原材料の発酵大豆胚芽抽出物(AglyMax®)とは何ですか?
大豆の胚芽部分を麹菌で発酵し、大豆胚芽に含まれる「イソフラボン」という成分を、体内で吸収されやすい「アグリコン型イソフラボン」にして抽出・濃縮した、健康食品用の原料のことをいいます。
ニチモウバイオティックスの商品名「AglyMax®」として商標登録しています。
麹菌発酵大豆イソフラボンの原材料は安心ですか?
原料は遺伝子組換えしていない大豆胚芽を厳選し使用しています。また、農薬など有害物質が付着していないかも厳しくチェックしています。その他の成分についても医薬品成分などは一切使用しておりませんので、安心してお召し上がりください。
麹菌発酵大豆イソフラボンの粒の表面に色ムラがあるのはどうしてですか?
色のバラツキが出ないよう留意して製造しておりますが、天然素材を使用しているため、多少の違いが生じる場合があります。ですが、品質には何ら問題ございませんので、安心してお召し上がりください。
錠剤はどんな味がしますか?
錠剤にコーティングをしておりませんので、ビタミンCの酸味を少し感じられると思います。
賞味期限および保存方法は?
製造日から2年間です。商品裏面に印字してある日付が賞味期限となります。
たとえば、「2010.07」の場合、賞味期限は2010年7月です。また、保存方法は高温多湿や直射日光を避け、常温で保存してください。
1日の目安量はどのくらいですか?
飲用していただく目安として、1日3粒の目安量を設けております。
お飲みいただくお時間につきましては、決まったお時間はございませんが、一日健やかにお過ごしになられるよう朝食後にお召し上がりになることをおすすめします。
なお、毎日続けることが何よりも大切ですので、ご自身の生活リズムに合った飲み忘れのないタイミングを見つけ、習慣化されることをおすすめします。
目安量より多く摂ってもいいですか?
1日の目安量の範囲内でご利用ください。
たくさん飲んだからといって、はたらきが強まったり、より健康が増進するわけではありません。また、イソフラボンを健康食品から摂取する場合は、1日 30mg(麹菌発酵大豆イソフラボンでは3粒)と推奨されておりますので、適切な量をお続けいただくことで、健康にお役立てください。
※イソフラボンの1日の目標摂取量は、70~75㎎です。食事を基本に健康食品を上手に利用しましょう。
イソフラボンは食事では摂れないのですか?
イソフラボンは大豆に含まれている成分ですので、豆腐、納豆、豆乳などの大豆食品には含まれています。
しかし、これからの食品に含まれているほとんどのイソフラボンは、食べても吸収されにくい「グリコシド型イソフラボン」と呼ばれるものです。効率よく吸収するには「アグリコン型イソフラボン」の摂取がおすすめです。
大豆食品の中では、味噌に高吸収型である「アグリコン型イソフラボン」が含まれておりますが、1日30mgを摂るには、約10杯の味噌汁を食べる必要があるともいわれています。
食事とのバランスを考え、上手に麹菌発酵大豆イソフラボンをご利用ください。
妊娠中や授乳中に飲んでも大丈夫ですか?
妊娠・授乳中は、味の好みやおからだの感受性も変化しがちですので、ご利用を控えていただくようお願いいたします。
子ども(15歳以下)に飲ませても良いですか?
成長期の大切な時期でもあり、感受性も大人とは違いますので、お食事からの栄養摂取を意識していただき、サプリメントのご利用はお控えいただきますようお願いいたします。
食品アレルギーがあるのですが、大丈夫ですか?
大豆および食物アレルギーのある方、医療機関にかかっている方は、医師にご相談の上、ご利用ください。
薬や他の健康食品と併用しても大丈夫ですか?
麹菌発酵大豆イソフラボンは健康食品ですので、基本的には問題はありません。ただし、ホルモン補充療法(HRT)をされている場合や治療中の場合は、一度かかりつけの医師にご相談の上、ご利用ください。
また、イソフラボンを含む他の健康食品などとの併用は、イソフラボンの1日の上限摂取量の問題からお控えいただくことをおすすめいたします。
飲みはじめましたが、体質に合わないようなのですか?
すぐに利用をやめ、症状が気になる場合は医師にご相談ください。

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