ダイゼインについて│イソフラボン

イソフラボン倶楽部が大豆胚芽にこだわる理由がココにある!

3種類のアグリコン型イソフラボン

みなさんはもう、大豆イソフラボンには「アグリコン型イソフラボン」と「グリコシド型 イソフラボン」の2種類あることはご存知ですね。
実は、吸収性の高いアグリコン型イソフラボンは、さらに3種類のアグリコン型イソフラボンにわかれます。それが、「ダイゼイン」「ゲニステイン」「グリシテイン」です。
そして、この 3つのアグリコン型イソフラボンは、それぞれ働きの強度が異なります。
3種類の中でも、一番カラダにやさしくおだやかに作用するのが「ダイゼイン」。
一方で、「ゲニステイン」は、作用が最も強くカラダへの影響を心配する声もあるんです。

さらに、この3種類のイソフラボンは、大豆のどの部分から抽出したのかによって、 その組成が違うから驚きなんです!
下の図のように、大豆胚芽から抽出したイソフラボンは、ダイゼインが約70%も含まれ ているのに対し、丸大豆由来のイソフラボンは、約40%しかダイゼインが含まれていません。

ちなみに、「ダイゼイン」にはもう一つ特徴があります。
それは、麹菌で発酵されると抗酸化作用がアップすることです。
ということは、「ダイゼイン」を多く含む胚芽由来のイソフラボンの方が、抗酸化作用が高いことがわかりますよね。 下の表を見ると、一目瞭然!なんと、その差は 1,000倍以上!

素材原料イソフラボンの
化学的性質
抗酸化力
(1%Tween80添加)
大豆胚芽抽出物大豆胚芽グリコシド300u/g以下
発酵丸大豆抽出物丸大豆アグリコン300u/g以下
発酵大豆胚
芽抽出物
大豆胚芽アグリコン160,000〜
310,000u/g

イソフラボン倶楽部のイソフラボンは、皆さまに安心してご利用いただくため、「大豆胚芽」にこだわり、胚芽のみを原料としています。ダイゼインについて、もっと知りたい!という方は、こちらをみてくださいね