5つのポイント│イソフラボン

こだわりのイソフラボン5つのポイント

こだわり1:安全な原料

安全と有用性を考えて栄養豊富な大豆胚芽のみを使用

植物にとって芽や根になる胚芽は、最も重要な部分の一つ。紫外線や成長を妨げる外部の刺激から身を守るため、イソフラボンをはじめ多くの貴重な成分を含んでいます。その大豆イソフラボンは胚芽の部分に、豆の部分と比べ約10倍もの濃度で含まれています。

ニチモウはイソフラボンの濃度が高い胚芽の部分のみを使用。そのため、ニチモウのイソフラボンには大豆の恵みをぎゅっと凝縮した胚芽パワーがたっぷりと含まれています。

そして、安心してお召し上がりいただくため、国内基準の農薬検査を行うとともに、遺伝子組み換えの大豆は一切使用しておりません。

こだわり2:特許製法

日本古来から引き継がれた発酵技術に習い、独自にあみだした麹菌発酵技術

昔から”発酵”の力には、その食材の持つパワーを増加させ、新しいパワーを作り出す特性があるといわれています。そのため、味噌やぬか漬などの発酵食品は健康に良いとされ、今日でも私たちの健康を支えています。

ニチモウは古くから引き継がれた発酵技術に習い、「麹菌」による発酵技術を開発、日米欧で特許を取得しました。この特許技術によって、からだにすみやかに吸収される「アグリコン型イソフラボン」が生まれました。

大豆の「胚芽部分」だけを抽出し濃縮しています。

独自の特許技術による麹菌発酵で、高吸収型大豆イソフラボンへ 発酵していない大豆イソフラボン(グリコシド型)
麹菌発酵後の大豆イソフラボン(アグリコン型)

こだわり3:高い吸収性

大豆の有機成分をすみやかに吸収できる「アグリコン型イソフラボン」
グリコシド型イソフラボン アグリコン型イソフラボン大豆イソフラボンには、2つのタイプがあります。 ひとつは、豆腐や納豆などの豆製品に含まれている、分子の大きい「グリコシド型イソフラボン」。もう一方が、分子が小さく体への吸収力が優れている「アグリコン型イソフラボン」で、大豆を発酵させた味噌などに含まれています。 大豆イソフラボンは、分子が大きいままでは体内には吸収されません。腸内細菌の働きによって糖が分解され、「アグリコン型」になって初めて体内に吸収されます。しかし、腸内細菌の働きには個人差があるため、人によって吸収できる量にバラツキが生じます。

ニチモウの大豆イソフラボンは、特許技術の麹菌発酵により、あらかじめ糖を分解。有用成分イソフラボンを効率よく吸収できるよう「アグリコン型」にしています。そのため、腸内細菌の働きに関係なく、どなたでも胃や腸からすみやかに吸収でき、吸収効率も格段にアップするのです。

アグリコン型イソフラボンには3種類ある!イソフラボン倶楽部が大豆胚芽 にこだわる理由がココに!

こだわり4:優れた抗酸化力

麹菌発酵ならでは!抗酸化作用は他のイソフラボンの1,000倍以上。

大豆胚芽にはイソフラボンの他に、細胞をサビさせ傷つける「活性酸素」を消去する”抗酸化”成分も豊富に含まれています。ニチモウは、特許製法の麹菌発酵により、大豆イソフラボンの吸収力だけでなく、胚芽の持つ抗酸化パワーをさらに引き出すことに成功。その力は他のイソフラボンの1,000倍以上と群を抜いて高い事がわかっています。
ニチモウのイソフラボンには、毎日続けることで、体の若さを保つ働きもあるのです。

抗酸化パワーの比較

こだわり5:確かな研究実績

イソフラボン一筋20年。研究成果が医療の現場でも認められています。

ニチモウは、イソフラボンのパイオニアとして、1990年にイソフラボンの研究をスタートさせました。以来、皆さまに安心・安全で確かなものをお届けしたいという思いから、国内外の大学・研究機関と共同研究を進め、多くの学会でその研究成果を発表してきました。そしてその研究と実績が評価され、全国200 以上の医療機関において、ニチモウのイソフラボンをご使用いただいております。その結果、今では対外的にも「アグリコン型イソフラボンならニチモウ」、と高い評価をいただけるまでになりました。

ニチモウは、これからも大豆に極められた健康パワーをさらに追求するとともに、徹底した品質管理のもと、安全で安心できる高品質な製品を供給してまいります。

【学会発表実績の一部を、ご紹介いたします】

第20回日本更年期医学会
更年期での代替療法としてのイソフラボン ―その基礎と臨床―
第35回日本女性心身医学会
女性の心身症および精神障害に対するメディカルサプリメントの有用性について
第10回日本未病システム学会
突発性難聴に対するアグリコン型イソフラボンサプリメントによる効果
第124回東海産科婦人科学会
ダイゼインリッチ・アグリコン・イソフラボン投与が有効と考えられた不妊・不育症例の経験
第17回日本更年期医学会
卵巣摘出マウスモデルを用いた肥満予防でのイソフラボンアグリコンの効果

最新の医学論文掲載の紹介は、ニチモウバイオティックスホームページで
http://www.nichimobiotics.co.jp/index.html